三段話法とは、序文→本文→結論の3つの塊から成る話法です。
1番簡単な話法です。何度も練習して身に付けましょう。
話し方教室をやってる人の多くが知っているのが三段話法という話し方の展開の方法です。
これは簡単ですが、だからこそキチンとやってみると、その効果が身をもって分ります。
簡単なことこそ、背後には奥深いモノが隠れているという諺・・じゃ無かった基本の考え方が分るのです。
三段話法・・・書けば簡単です。
先ず序文を挙げて、次に本文、最後が結びという流れです。
なに簡単すぎて面白くない・・・・はい確かに簡単です。
面白くないか、どうかは遣ってみてご自分で判断を願います。
例えば私の家族というテーマで話をする時・・・・次の様な展開です。
「吉本と申します。今日は私の家族を紹介させていただきます。私の家族は4人と1匹のメンバーです。両親と、妹と私、そして1匹というのが、3歳になる秋田犬の豆柴です。
父は地元で小売りの肉を扱っていましたが、今では焼肉屋のチェーンに入って、休みも無く忙しく働いています。
母も父と同じく焼き肉の仕事を手伝いながら夫婦2人で頑張っています。
平日はサラリーマンの私や妹も休日には駆り出されて、焼肉屋の兄妹として精を出しています。
私は時間が有ると釣りをするのが好きで近くの海岸に出て、釣れても釣れなくても竿を出しています。
もしよろしければ魚釣り仲間を探していますので、よろしくお付き合いをお願いします。
吉本と申します。宜しくお願いします」
これで310文字ですから丁度1分くらいの自己紹介ですね。
初対面の方との自己紹介では最初と最後に名字だけでも反復すると覚えてもらえるでしょう。
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