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箇条書き話法ってどんな話法?

箇条書き話法で良く使うのが下記の図です。

例えば「私が考える家族の価値観」というテーマで話をするとします。

一番上の丸の中には「家族の価値観」という文字を入れます。

下に或る3つの四角には、食事、挨拶、休日と入れましょうか。

食事に付いて30秒、挨拶で30秒、休日で30秒を費やして話します。

最後に「私が大切だと思う家族の価値観について話しました」と纏めます。

 

「今日は私が考える家族で共有したい価値観について話します。
それは3つ有るのですが、先ず食事を共にする、次に挨拶を絶やさない、そして休日には行動を共にするという事です。
先ず食事ですが1日の中で1回は家族で顔を合わせてご飯を食べるというのがウチのルールです。
毎日とは行きませんが1回でも食事を共にすれば、普段なかなか話せなかった事が話せる機会もあります。
こうした習慣を子どもにも持って欲しいと思います。
次に挨拶です。朝は、お早う、夜だとお休み、家に帰ってきたら、ただいまやお帰りと相手に言うだけです。
これだけですが自分の存在を相手も認めているという意味があるのでないでしょうか。
それから最後の休日の行動ですが、ウチは未だ子どもが小学生なので、休みになると散歩をしたり、近くを流れる川で魚釣りをして、なかなか釣れない鮒が釣れると持ち帰って家で水槽で飼っています。
こうした食事、挨拶、休日をこれからも長く続けようと思っています。
以上、私が家族で共有したい事です。
ありがとうございました。

ストーリーで聴き手の心の変化を掴みましょう
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