いまお訪ねいただいているサイトは、ストーリーテラーズ・アカデミーという名前ですが、先日、これってどういう意味ですか?とお尋ねが有りました。
こういう仕事をしていて、『そうか、こんな事も分からなかったんだ』と後悔しました。
自らのサイトの名称が訪問いただく方に理解されていないという事を知らなかったなんて・・・・
そこで反省しながら、今回はその想いに付いてお話します。
元はと言えば私が、ストーリーテリングに出逢ったのは、私の大学の先輩が「この仕事は面白そうだからやってみようよ」と誘って下さったのが、事の始まりです。
今から15年ほど前に私は友人と一緒に、丸の内線の新中野駅の近くのビルで、大人が集まり、お茶を飲みながら、語り合い、遊べればという想いから、ある会を立ち上げました。その会に、お誘いしたのが、当の先輩でした。
先輩は人との面識が広い方でしたが、そのお陰で、オ〇クルという企業の仕事も入って来ました。
当時はその会社の社員さん対象に「女性が活躍できる我が社とは」というテーマで、ストーリーを数グループでお創り頂きました。
4人から成るグループを数組、創っていただき、そのグループの中で、テーマに沿って、ストーリーを創っていただきました。セミナーは確か、4回~5回ほどで終わったと記憶しています。
完成したストーリーを録音していただき、皆さんでそれを聴いて学び合うというのが、セミナーの趣旨でした。
セミナーが終わってから、参加者の皆さんとビルの地階で、共に一杯飲れたのは、良い想い出です。
それからなのです。ストーリーテリングを用いた学習を皆さんに提案しようと思ったのは。
これからもストーリーテリングを活かして会社や組織の活性に応えたいと思います。
今日はストーリーテラーズ・アカデミーという名称の始まりを紹介しました。
ありがとうございました。
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