物語りで聴き手を動かす

物語りで聴き手を動かすコース
受講費用 88,000円(税込)
受講者数 お1人様
研修時間 1時間~70分×4回 (2日~4日で修了)
受講様式 ZOOM等を用いたオンラインでのご受講 ※利用ツールは受講なさる時、他のサイトでもご相談できます。
講師 ⇔(オンライン)受講者お1人様
プログラム概要 オンラインでZOOM等を用いてプレゼンテーションをする時の効果的な技法を学びます。
⇒ 物語りの作成法、語り方等、3分~15分前後の物語りを語る技法の習得です。
大勢の人の前で、プレゼンテーションや演説等をなさる方の物語りの創り方、語り方も学べます。
⇒ 演説草稿の作成法、効果の出し方、語り方等を学べます。
※上記の2題は、いずれか1つのみに限ります。
ご自身で実際にご利用になるプレゼンテーションの制作支援も可能です。
成果 全4回の受講によりカメラ+マイクを前にしたプレゼンが上達し、貴方の話に賛同者が増えるでしょう。

 

第1回:「物語り」の構造を理解する 
    ・ストーリーを形成する8つの要素
    ・大切な4つの要素(人物・ゴール・衝突・困難)を焦点に
    ・残り4つの要素(主題・あらすじ・状況・変化)で深み創り

◆ 皆さんがご存じの「ウサギとカメ」という昔話には、流れ(フロー)があります。
伊蘇普物語に収められたストーリーだと駆け足の遅いカメ(登場人物)が、駆けっこ競争をしてゴールを目指します。
ウサギは普段の足の速さを元に「足の速い俺が負ける訳が無いさ」と自負心との葛藤(衝突)が芽生えます。
最後はカメが困難さに打ち勝ち、勝利するという話です。
この話を考えた人の当時の考えを想像すると、人物や葛藤、困難やゴールが鮮明に見えていたと思われます。
その1つ1つの断片を繋いでストーリーが出来ていますが、コマとコマの順序が完成したものとは異なり、当初は目にしたり、聴いた感じが今の物語りとは違ったモノだったかもしれません。

第1回の学習では、ウサギとカメや、その他に参考となる物語りを分解して、上記の材料が、どのように配置されているかを学びながら、自ら創るストーリーの流れを考えます。

第2回:ポストイットで要素の順序を企てる
    ・8つの要素(第1回)をポストイットで、俯瞰する
    ・配置の仕方で視聴者に訴えるポイントを明確にする

◆ 前章で創ったマイ=ストーリーを更に肉付けして、今回はポストイットを用いて深みのあるストーリーに仕立て上げます。
◆登場人物・主題・ゴール・衝突・あらすじ・変化その他の要素を並び替えて、自分の狙ったゴールに劇的に到着する流れを創ります。
◆この回では「私の商材の特長」を掘り起こして、物語りの革新を探求します。

第3回:プレゼン展開の型を理解し、付箋を使って流れを創ろう。
    展開の型とは6つの構成要素から成る、それを用いてフローを創ろう。

◆ シッカリした土台の有無は聴き手の信頼の醸成に繋がっています。あなたは語り手としてシッカリした土台でしょうか。今回のテーマは「私が信じている言葉(または成句)」または「私の親が残してくれた言葉」です。
◆ スティーブが述べた「stay hungry,stay foolish」といった哲学的な言葉で無くても、あなた自身を象徴する言葉を見つけてくださいね。

第4回:私たちの目指す事やモノを示して、自分の魅力を高める

◆ DESC話法の紹介を通して、聴き手を現状(今の状態)から、将来の、あるべき姿にスムーズに移動させて相手の心をくすぐります。
◆ 通常の流れとして1現況を知らせ→2自分の感情や想いを伝え→さらに相手への要望を伝え→その結果どうなるかを教えます。

なお下記に関するお尋ねはメールにてお知らせください。yosimotoseiki★gmaik.com ★を@に置き換えてください。
※各種の挨拶やスピーチの原稿作成ほか諸サービス
※話法に基づいたプレゼン改善や、新たに作るサポートも可能。

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