物語りで聴き手を動かすコース

私たちがお勧めする第一弾は次のコースです。

全5回(1回1時間)のプログラム概要
※取り組み本番(第1回)の前の回(参加は無料です)
【内容】 各種の話法をネットでのプレゼンに使う事は、なぜ良いのでしょうか?
『話法を用いると何故、視聴者はカメラに強く惹きつけられるのでしょうか』
1 ネット配信の視聴者は、分かり易く、理解しなくちゃと考えています。
2 一定の短時間の中で語り終えないと聴き手の視聴者には避ける時間も無く、貴方の商品に対して長い情報は、聞く気になれません。
3 特にネットでは『練習の無いプレゼン』は、それ自体が、無意味です。多くの日本人は、人を前にしたプレゼンでも練習する人は少なく多くが場当たり的です。あのプレゼン上手のスティーブ=ジョブズの事前のトレーニングは有名です。
IMACの販売に当り、カメラに向かって15時間を練習に充てたという記事もあります。
こうした事例を自ら体験なさっている方も多いと思います。誰もがやると思われる練習をする人は意外に少ないものです。
そして「実践した人だけ」が獲得する練習の意味を知っている方は意外と少ないものです。

そういう訳で、このトレーニングの初回の前に、事前の回(無料)を催します。
もちろん、これは不要だ、とお考えの方は直ぐに本番トレーニングにお進みください。
動画配信

初回 第1回 箇条書き話法 ネットミーティングでのYoutube開始 全部(第1回から第5回まで)で10分以内が良い!
ネットで動画を掲載する。
紹介(初回と異なりSDS話法で)自己紹介の手法を端的に示します。+画像 2分前後

第2回目の紹介 (箇条書き話法で)前記の自己紹介を参考に、己の自己紹介で顧客を巻き込みましょう。自己紹介ストーリー(箇条書き)に必要な要素の確認、エピソードにする手法を知らせます。人を貴方に惹きつける自己紹介を作って、披露の方法とトレーニングをします。

第3回と4回の紹介 結論先出し話法で挨拶する。

5回 DESC話法の紹介。 自作する→ 披露する。
DESC話法は少し難しい。
※現況を知らせる→感情や想いを伝える→相手に要望を伝える→その結果 どうなるかを教える

最後に以上を取りまとめて改めて紹介すること。

吉本精樹と申します。もう60年も前の事です。私の祖父は寝たきりになり、布団の中に居て、私は毎日のように昔話を聞かされていました。それも連日、同じ話です。それは酒呑童子という鬼の物語りです。その時の祖父の演じ方で今も覚えているのが、頭をゴシゴシ擦った、と言いながら自分の頭をタオルで擦る仕草をするんです。
ですから酒呑童子のストーリーは忘れましたが、その頭を擦る仕草だけを覚えていて、そして祖父の愛情を感じます。その後に分かった事ですが、丹波の国に酒吞童子という大酒飲みの鬼が居て、当時は村の人々から怖がられ、悪事を働いていました。当時、国を治めていた天皇は源頼光に命じて酒呑童子の退治を命じ、その鬼退治の様子を語ったのが鬼退治、酒呑童子という訳です。すっかり酒呑童子を覚えた私は、その後、幼稚園に入りましたが、ある時、お店で買い物をしたあと、道に飛び出して転んでしまいました。そこを、ちょうど通りかかったバイクの前輪に手を轢かれて怪我をしました。その後1週間くらい、母の漕ぐ自転車に乗せられて、病院に何度も通ったのでした。少し成長して小学校に入ると、その事故体験を作文に書いたところ、入選作に選ばれて、給食の時に読みなさいと言われ、全校の生徒たちを前に、マイク越しに作文を読んだ覚えがあります。
これが基になり、私は文書を書くのが好きになりました。いつ、どこで何があって、こうなった・・・と文を連ねるだけで、賞状が貰えて、みんなに経験を語れたという昔の体験談です。今思えば不思議でした。誰が、いつ、こんな事をして、こうなりました・・と書く事で賞状を貰って、マイクの前で発表しなさいと言われたのですから。この時の細やかな成功体験が、その後に私の人生に影響を与えました。幼い頃の小さくあっても己の成功体験が自分を変えるのだ、という事を学びました。 770字 2分強

これは体験談であり、「自分物語り」なので聞く人にとっても、さほど長く感じられません。商品説明と異なる点は、物語り=上手く語れば人は聞き耳を立ててくれる。最後まで聞こうとする。話を覚えてくれる―――などの点です。

いっぽう、商品説明のように説明をすると、人は途端に興味を失うか、関心が薄くなり、聞き耳が立ちません。

聞く人は「あなた」が持っている『物語り』には関心を持ちますが、あなたが売りたい商品の説明に対しては、期待する程の反応が無いのではないでしょうか?

仮に貴方が保険サービスを売りたいと思い、ネットで紹介しようとする時、聞き手は、何処にでもある、何度も聞いた保険の話より、あなた自身の背景を知りたい、聞きたくないでしょうか。

貴方という人が持つ物語りに関心を持って、はじめてその後に続く話を聴こうとするのではないか? そんな気がします。

そうした事を考慮しながら、この5回のチャレンジに臨んで頂きたいと思います。 これを何処かで別途に紹介する

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