皆さん、この度は弊サイトをお訪ねいただきありがとうございます。
ストーリーテラーズ=アカデミーの吉本と申します。
『ストーリーテラー』とは、物語りを語る人という意味です。
物語りを語る力で、人を束ね、目的に向かって動かす事がお仕事の一環と成っている方や、お客様に対する信頼を獲得したいとお考えの方に主に向けたスキルや考え方をご紹介しています。
さて現代の私たちは日常的に人と対話し、語り合い、時に説得し依頼をする、といった活動に専念している方の多い時代です。
そんな時は「人に話して、伝えて、動いてもらう」という流れを無意識に取っている方が殆どかと思います。
そうする事で相手は自然に動いてくれるとでも確信しているかの様にです。
それでは、話す、伝える、動かす、等々の作業の進め方やそれぞれの取り組み方の学習を通して、実践している方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。
多くの方がご存知のスティーブ=ジョブズはプレゼンの名手と言われました。
彼はプレゼン本番前の1週間~2週間をプレゼンの設計、話す練習等々に注ぎ込んでいました。
それは言いたい事を書いて、何度か読んで「これで良いかなあ」といったレベルの準備ではありませんでした。
書いて読み込み、再度書き直して、読んで、そして立って人前に要る雰囲気の中で更に声を発して、間の取り方や目の配り方を調整して・・・それはもう気が遠くなりそうな程の準備をして、本番に臨んでいたのです。
私もそうした準備をしなければと思いつつ、実際にスティーブ程に力を尽くし切るのは難しいと思います。
そんな私は”ストーリーテリング”の成り立ちや活用法を紹介するというおこがましさを承知しつつも、あまり深く知らなかったり、自分のモノとして使えていないかな、とご心配の方々にストーリーの作り方を紹介し、その上で具体的に利用できるようになっていただく事を目標に、このご挨拶を書いています。
人を説得する時に「命令できない」のであれば、相手が納得するストーリーを文書や口頭で伝えて、相手の納得を得て、動いてもらうしかありません。
太古の昔から先祖たちも物語りを創るのに腐心していたのです。
先ず私たちの先輩は、登場人物の登壇を考えました。登場するのは自分が信頼する友人だったり、何かの顧客であり、時にそれらは架空の人たちかも知れませんが、いずれの場合でも人物が必要でした。物語りは誰か(何か)が居て、行動して結果に至る流れがあるからです。
そして登場人物が果たしたいゴール、そこに至る困難さや、それを克服する過程があり、ゴールへ到達するための努力の様子や、苦難等々といった物語りの骨格を成す部品が必要でした。
さらにゴールに達した暁の当事者の慶びや喜び、悲しみといった感情の紹介もあればより深い共感を育てる助けになりますね。
こうした細部の描写や流れに注意を払いながら、物語りを紡いで行けば、あなたの物語りに出会えて良かったと思ってもらえる「私ならではの物語り」が産まれ育ちます。
学校の朝礼で校長先生が、専門家の書いた原稿を元に訓話を話すより、先生自らの体験や困難を描く方が、先生の狙いを達成するには向いているでしょう。
貴方の狙いを叶えるストーリー(物語り)が見つけられないよ、とお感じになった時は、私たちがお手伝いできそうです。
貴方の狙いを共に見定め、貴方ご自身をインタビューしたり、見込み顧客の様子を尋ねながらストーリー(物語り)を築くお手伝いをし、プレゼンテーションの効果を劇的に高めます。
私たちの目指すゴールは、あなたに「この度は良いコンビに出会えたな! これでお客さんの笑顔を見られるぞ」と、お喜び頂く事なのです。
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